「Catchy」でブログ運営をもっと簡単に。おすすめの使い方をご紹介

AIライティングサービス【Catchy】は、キャッチコピーや記事など、140種類以上の文章作成をサポートしてくれるサービスです。

ブログを運営するにあたって、ネタ探しや文章構成に悩み、なかなか執筆が進まないこともあると思います。

Catchy には”記事のアイデア”や”記事制作”をはじめ、ブログ運営の悩みに役立つ機能がたくさんあります。

本記事ではブログ運営の観点から、おすすめの機能や使い方をご紹介します。

Catchyの使い方

ログイン

登録画面へアクセスし、ログインに進みます。

Google か Facebook のアカウントで会員登録ができます。

料金体系

4つのプランがあります。会員登録した時点ではFreeプランで、10クレジットが付与されます。

基本的には1機能使うごとに1クレジット消費します。なかには2クレジット以上消費する機能もあり、その場合は説明が記載されています。

ブログ運営で使える機能

生成ツールの”記事制作”と”文章作成”の中に、ブログ運営で役立つ機能がそろっています。

また、記事制作では”タイトル作成>導入文作成>見出し作成>本文作成”と一連の流れで文章を作ることができます。

そのほか、生成ツールにある以下の機能も活用できます。

  • ターゲット像を鮮明にする
    読者の悩みや課題を提案する機能。書くべき内容を具体化するときに活用。
  • 商品説明文
    商品レビュー記事で活用。
  • 自己紹介文
    ブログの運営者情報の作成で活用。

使用例

生成ツール

利用したい機能を選択し、項目をうめていきます。

記事のアイデアでは、サービス名とサービスの説明を入力します。

文章の雰囲気(β版)では、”丁寧・カジュアル・大胆”のいずれかを選択します。

“作成する”を押下すると、数秒〜数十秒で結果が返ってきます。

”例文の内容+文章の雰囲気を丁寧”で作成した結果、3つの案が提示されました。

連続で作成すると6つ、9つと、3つずつ増えていき、作成するごとに1クレジット消費されます。

提案数は機能によって異なるようで、自己紹介文では1提案でした。

記事制作

生成ツールと同様に項目を入力していきます。ワークフロー形式で、タイトルから本文まで8クレジットで作成することができます。

記事制作では文章の雰囲気を選択する機能はありません。

タイトルだけ作りたい場合や、文章の雰囲気を選びたいときには、生成ツールを利用すると良いでしょう。

おすすめの使い方

生成ツールにある機能でおすすめの使い方を2つご紹介します。

文章をリライト

既存の文章を入力すると、言い回しを変えたり言葉を付け加えたりと、文章に変化をつけることができます。

当ブログ【ブログ運営報告】初心者1ヶ月目のアクセス数や記事数の結果の記事の一部でリライトした結果が下記となります。


【Before】 ブログを開設して1ヶ月が経ちました。 「ブログ 1ヶ月」と検索してみると、「PV数が数百〜数千」「ユーザー数が数十〜数百」の方がほとんど… 自分の結果に大いに自信を無くしました(笑) 今回は1ヶ月の経過報告・取り組んだこと・振り返りと2ヶ月目に向けた目標を書いていこうと思います! 記事数も少ないですが、PV数・ユーザー数もかなり少ないことが見て取れます。 しかも自分のPV数も含まれています。ユーザー数のうち3人は自分で確定です。 自分のアクセスを除外する設定が未だ上手くできていません。 表示回数はGoogle Search Consoleのデータです。ちなみにクリック数は1でした。(クリックしてくださった方ありがとうございます!) こちらの記事では執筆に1日かけたような気がしますが、大体3〜5時間ほどかかっています。 収入は0円です。アドセンス広告を10記事以上書いたら始めるつもりでしたが、30記事書いてからに変更しようと思い始めています… SNSはしていません。フリーランスを目指す中、SNSは必須だと目にしますが、頑固にまだしていません。

【After】 ブログを開設して1ヶ月が経ちました。”ブログ 1ヶ月 “で検索してみると、”数百~数千PV”、”数十~数百ユーザー “のものがほとんどでした。自分の結果に自信をなくしてしまいました(笑)。今回は、1ヶ月目の経過報告として、取り組んだこと、振り返り、2ヶ月目の目標などを書いていこうと思います 記事数も少ないですが、PV数、ユーザー数もかなり少ないことがわかります。しかも、私自身のPV数も含まれています。ユーザーのうち3人は自分であることが確認されています。自分のアクセスを除外する設定はまだできていません。 表示回数は、Google Search Consoleのデータです。ちなみにクリック数は1でした!(クリックありがとうございます) この記事を書くのに1日かけたつもりですが、だいたい3~5時間かかりました。 収入は0円です。アドセンス広告を10記事以上書いたら始めようと思っていたのですが、30記事書いてからに変更しようかと思い始めています…。 SNSはやってません。フリーランスを目指す上でSNSは必須なんですね、でも頑なにまだやってません。


コピーライターをしている友人にブログを読んでもらったとき、『「」を多用しているから、””に変えたほうが読みやすい』とアドバイスをもらいました。

Catchy でも「」の部分が””に置きかわっています。

意味がとおらないと感じる部分は、もとの文章でも通じにくいところだとわかります。

自分だけだと似たような言葉づかいになりがちですが、言い回しに変化が加わることで文章が新鮮に感じられます。

リライトしたい記事はもちろん、投稿前の記事をレビューしてもらう感覚で使うのにも便利だと感じました。

記事タイトル(トピックをもとに作成)

記事のトピックからタイトルの候補を生成してくれます。

本記事のタイトルは、この機能を利用して生成されたフレーズに手を加えたものです。

いつもは【簡単】クリック率がすぐにあがるブログ記事タイトルのテンプレ10選+応用編4個の記事を参考にしてタイトルを考えています。

なかなか思いつかないときのアイデア出しで Catchy を利用し、それをベースにSEO対策したタイトルに変更するといった使い方がおすすめです。

まとめ

ブログ運営で役立つ Catchy の機能と使い方をご紹介しました。

テーマやターゲット選定、ネタ探し、記事作成、SEO対策など、ブログを運営するにあたって勉強すべきことがたくさんあります。

Catchy には、記事作成はもちろん、ターゲット選定やネタ探しの一助となる機能がたくさんあるように感じました。

自分で文章を書いて試行錯誤することが第一ですが、筆が止まったり、いつもの文章に変化を加えたいときなど、大いに役立つように思います。

今回ご紹介した機能以外にも、ビジネスから日常生活まで使える幅広い機能があります。

使ってみて純粋に面白いと思えるサービスでした。ぜひ活用してみてください!