農作業におすすめの服がそろうブランド3選!気をつけたいポイントもご紹介

農業をするときの服装に迷うことはありませんか?

せっかくならおしゃれで快適な作業着で行いたいですよね。

本記事では農作業にぴったりな服がそろうブランドを3つご紹介します。

実際に農作業をする中で感じた、服装で気をつけたい点についても解説します。

おしゃれな農作業着がそろうブランド3選

ワークマン 

  • 機能性 ★★★
  • コスパ ★★★
  • 取り扱い店 ★★★

迷ったらワークマンに行けば間違いありません。

低価格で高機能な、農業にもアウトドアにも最適な服や小物がそろっています。

執筆時点の店舗数は全国940店舗で、オンライン販売もしています。

ワークマンには独自のブランドがあり、それぞれコンセプトがあります。下記の2ブランドは農作業におすすめで、デザインもおしゃれです。このブランドの品揃えが多い店舗はワークマンプラスです。

フィールドコア(FieldCore)

プロの職人に認められた作業着の品質と機能を取り入れたアウトドア&カジュアルブランド

洗えるダウン、動きやすく収納性のあるパンツ、防水・防炎・防寒シューズなど、機能性の高いアイテムがそろいます。

イージス(AEGIS)

バイクを愛するライダーや釣り人など、過酷な環境をアクティブに楽しむ人へ。低価格機能性ウェア。

透湿・防水・防寒機能といった、真夏や真冬、雨や風のときにぴったりなアイテムがそろいます。

のらスタイル

  • 機能性 ★★★
  • コスパ ★★★
  • 取り扱い店 ★★☆

のらスタイルは、農家さんの実際の声を反映した商品を作っているブランドです。ヤッケやつなぎ、虫除け帽子や腕・足カバーなど、農作業に特化したアイテムがそろいます。

価格も数百円〜五千円以内で、ワークマンと同様コスパが良いです。

取り扱い店舗はほとんどなく、オンラインショップでの販売がメインとなります。

畑乃家

のらぎや

モノタロウ

モンベル

  • 機能性 ★★★
  • コスパ ★★☆
  • 取り扱い店 ★★★

登山やキャンプなどのアウトドア用品を取り扱うモンベルは、農林漁業用のアイテムも販売しています。

機能美・軽量・迅速をコンセプトに商品開発しており、アウトドアメーカーならではの技術とおしゃれなデザインが特徴です。

執筆時点で全国134店舗あり、オンラインショップもあります。

先に紹介したブランドと比較すると、価格は数千円〜二万円前後で高くなります。

農業用品ではありませんが、数千円で購入できるイラストTシャツが可愛くておすすめです。

気をつけたいポイント

1年を通して気をつけたいこと

ケガ対策

身体を使うので、ケガをするリスクが高まります。

とくに果樹栽培では木に頭をぶつけたり、手が切れたりします。帽子をかぶる、手袋をする、肌の露出がない服装をすることが大切です。

腰痛対策

中腰や前屈みでの作業など、腰を痛める姿勢が多いです。

腰を痛める前に、普段からコルセットやアシストスーツなどの腰のサポーターをつけて作業することをおすすめします。

目の保護対策

上を向いて作業するときには太陽が眩しく、乾燥している時期は土埃が目に入ります。UV対策・目の保護対策からも、ガーデニンググラスがあると安心です。

UV対策

外での作業が中心になるため、1年を通してUV対策が必要となります。UV機能のある服を着る、日焼け止めを塗るなどの対策をしましょう。

夏に気をつけたいこと

虫、ダニ対策

顔まわりに虫が飛んできたり、草の中にいるダニが足にくっついてきます。

虫除けスプレー、虫除けガーデニングハットの活用をしましょう。夏でも肌の露出をしない服装をおすすめします。

暑さ対策

吸湿性・通気性・冷却性のあるインナーを着たり、冷却タオルやリングを利用して暑さをしのぎましょう。

冬に気をつけたいこと

寒さ対策

体を温めつつ、体温調整をしやすくするため脱ぎ着のしやすい服装が良いです。

お腹と下半身を温めると全身に効きますので、貼るカイロ・レッグウォーマーを活用しましょう。

防寒防風機能のある服を着たり、防寒手袋を利用するのもおすすめです。

まとめ

農作業着がそろうおすすめのブランドと、作業する上で気をつけたいポイントについてご紹介しました。

1日の農業体験であれば、肌の露出をしない服装・帽子・手袋・汚れても良い靴といった格好で問題ありません。

本格的に農業を始めたり、専用の作業着が欲しいなと思ったときには、ぜひ参考にしてみてください。