楽天証券でつみたてNISAの始め方!開設から選ぶファンドまでを実体験からご紹介

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楽天証券でつみたてNISAを始めました。

「始めたいけれどやり方が分からない」と思っている方に、開設までの手順と選んだファンドをご紹介します。

開設〜買い方までは「【投資家】ぽんちよ」、選ぶ商品は「両学長 リベラルアーツ大学」の動画を参考にしました。

ご紹介する動画を見ればスムーズに開設することができます。

お金の勉強はこれから!という方は、ぜひこちらの記事もご一読ください。

楽天証券でつみたてNISAを始めるまでの流れ

口座申込をして開設し、つみたてNISAのファンドを買います。

必要な書類がそろっていれば、1週間前後で開設することができます。

口座申込〜開設

楽天証券のサイトから口座開設を申し込みます。

メール登録→本人確認→お客様情報入力の3ステップです。

メール登録

楽天会員でない方も申込ができます。

本人確認

本人確認書類をアップロードします。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • 住民票の写し・印鑑登録証明書
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

ものによっては2種類必要な場合もありますが、上記であれば提出可能です。

運転免許証か個人番号カードのどちらかしかダメだと思いこみ、個人番号カードを3ヶ月かけて取得しました…

お客様情報入力

口座開設するために必要な情報を入力していきます。

【納税方法の選択】

3つのうち1つを選択します。

  • 確定申告が不要
  • 自分で確定申告(特定口座)
  • 自分で計算して確定申告(一般口座)

ぽんちよさんの動画でも解説しているとおり、楽なのは「確定申告が不要」です。

【NISA口座の選択】

ここでNISA口座も選択します。「つみたてNISAを開設」にチェックを入れましょう。

【楽天銀行口座の申込】

楽天銀行と口座を連携するサービス「マネーブリッジ」を利用すると、普通預金の金利が年0.1%になります。申し込むとお得です。

【iDeco(イデコ)の申込、楽天FX口座の申込、信用取引口座の申込】

初心者にとっては必要ないようです。iDecoは別で運用しているため申し込まず、残り2つも申し込みませんでした。

【ログインパスワードの設定】

ログインパスワードを設定します。

これで申し込みは完了です。ここまでで5分程度です!3〜5日ほどで口座開設完了メールが届きます。

つみたてNISAファンドを買う

口座開設完了メールが届いたら、楽天証券にログインして、つみたてNISAのファンドを買いましょう!

ファンドを探す→つみたて設定→確認の3ステップです。

ファンドを探す

NISA/つみたてNISAタブを選択し、ファンドを探すボタンを押します。

「ファンド一覧から選ぶ」から買いたいファンドを選択し、積立注文をします。

全画面表示をすると、なぜかファンド一覧を選ぶ画面の挙動が不安定になります。PCで操作される方は縮小画面で見ることをおすすめします。

つみたて設定

引落口座や金額を設定していきます。

【引落口座と引落日を選択】

証券口座、楽天カード、その他金融機関の中から選択します。

楽天カードだとポイントがつくのでおすすめです。お持ちの方は楽天カードにしましょう!

続けて積立タイミング、積立指定日も設定します。

【金額・分配金コースの設定】

毎月(毎日)投資する金額を設定します。

つみたてNISAは年間40万円と上限があります。MAXの掛け金は33,333円となります。

【オプション】今年のつみたてNISA枠を最大限利用する(増額の設定)

年の途中から始める方は、増額設定をすることで最大限利用することができます。

このあたりの設定方法は動画で詳しく解説されているので、ぜひご覧ください。

【オプション】ポイント利用設定状況

引落を楽天カードにする場合は、ポイントを利用した投資も可能です。

最後に取引暗証番号を入力して、設定は完了です。

確認

つみたてNISAトップ画面に、設定した内容が反映されています。

選んだファンドとその理由

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を選びました。

理由は以下の2つです。

  • 「両学長 リベラルアーツ大学」動画でおすすめされている
  • S&P500よりは低リスクかつ、S&P500の企業も含まれている

2021年5月に配信された最近の動画で、つみたてNISAおすすめファンドの一つに入っていました。

一方、ぽんちよさんやあっちゃんの動画、「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」の本では、S&P500に連動したファンドを選んでいます。

迷ったのですが、資産形成として考えた場合は低リスクのものが良いと考え、この選択肢をとりました。

楽天証券にした理由

楽天モバイル、楽天カードをもともと利用していたからです。

SBI証券も考えましたが、楽天経済圏にどっぷりハマっているので楽天証券にしました。

開設の流れでもご紹介したとおり、積立に楽天カードが利用できます。

購入金額100円につき1ポイントが貯まるので、カードをお持ちの方は楽天証券がおすすめです。

まとめ

楽天証券でつみたてNISAを始める方法は以上となります。

本人確認書類の把握ミスと、楽天銀行の開設を完了するまでファンドが買えない、という思い込みで、4ヶ月ほどかかってしまいました。

通常であれば、申込から1週間ほどで始めることができます。あわせて楽天銀行を申し込み、マネーブリッジ設定をすると普通預金の金利が年0.1%になります。メガバンクの平均金利0.002%と比べるとかなりお得になります。

この機会にぜひ、申し込んでみてはいかがでしょうか?

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